施設のご紹介

恵まれた自然の中で、育む心。

「茨城県立児童センター こどもの城」は、児童福祉法にもとづく児童厚生施設です。恵まれた自然の中で子どもたちがのびのびと活動しながら、お互いの心と心をかよわせ助けあう共同生活を体験することによって、情操を豊かにし、社会性を培うとともに、心身を鍛えることを目的としています。

 

概要

設置者 茨城県
管理運営 社会福祉法人茨城県社会福祉事業団
所在地 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4
電話番号 029-266-3044
敷地面積 25,840.47m2
建物延床面積 1,996.17m2
利用時間 本館 午前9時から午後4時まで
ただし、宿泊については、翌日の午前9時まで
キャンプ場 午後1時から翌日の正午まで
休館日 ・毎週月曜日(当日が国民の祝日にあたるときは、その翌日)ただし、7月1日から8月31日までの期間は毎日開館
・12月29日から翌年1月3日まで

 

業務内容

管理運営事業

児童センターこどもの城の建物及び施設等の管理運営

受託事業

茨城県から委託を受けた事業の実施

茨城県児童館連絡協議会の運営

茨城県児童館連絡協議会の事務局として県内児童館の研修、情報交換等の支援

沿革

昭和34年 「母の日こどもの日茨城県協議会」が、こどもの城の前身である「こどもの家」建設計画を発案「こどもの家建設推進委員会」を設置し広く県内で募金活動を展開
昭和35年 県、建設地に大洗海岸を選定
昭和36年3月 起工
昭和36年7月 100名定員の施設が完成
竣工式挙行(15日)、初代所長に県母子福祉課長が就任(兼務)、県直営方式で業務を開始
昭和41年4月 財団法人茨城県文化福祉事業団が管理受託
昭和54年 県、国際児童年を機に新たな施設構想により全面改築に着手
昭和56年3月 竣工
昭和56年4月 開所式挙行「茨城県立児童センターこどもの城」に改称、宿泊型の大型児童館として再スタート
昭和59年 当初の利用目標値を概ね堅持、順調な運営経過をたどる
昭和61年 郵政省電波研究所跡地の拡張整備により、こどもの城の核機能である野外活動の環境条件が整う
昭和62年〜63年 付属設備の増設により、児童の体力増進をねらいとしたアスレチック施設機能が拡充
平成元年 児童健全育成のための自主事業として、「こどもの城おもいつきり遊ぼう会」がスタート
平成2年 県から「ちびっこふれあい事業」を受託、2年度から開始
平成3年 「こどもの城開館10周年記念式典」挙行
平成4年〜5年 県の委託事業として「ボランティア育成講座」を2カ年計画で実施
平成6年

国際家族年を記念し、親子ふれあい「船上ウォッチング」「サッカー教室」事業を実施
事業団30周年記念事業として「落語の世界inこどもの城」を実施
ファミリンピック派遣事業として、岩手県で開催の「全国ファミリンピックいわて大会」に茨城県選手団を結成し,派遣

平成7年

アニメと遊ぼう」、親子ふれあい「船上ウォッチング」「サッカー教室」事業を実施
県直轄工事として大規模修繕工事を実施(平成7年12月15日から平成8年3月31日まで全館休館)

平成8年

「みんなと遊ぼうinこどもの城」「いばらき親子ふれあい船上ウォッチング」「いばらき親子ふれあいサッカー教室」事業を実施<

平成9年

児童福祉法制定50周年記念事業「いばらき親子ふれあい野球教室」実施
「放課後ケアワーカー研修事業」開始
児童館活動啓発事業「いばらきの児童館」発行

コメントは受け付けていません。