茨城県児童館連絡協議会は、県内にある児童館が相互に連絡提携をしやすいよう取りまとめ、児童館事業の充実向上をはかることを目的に活動をしています。
また、会員となっている児童館や児童センターで働く職員に対しての研修会の運営や、広報活動等を行っています。

茨城県児童館連絡協議会のおもな業務

  • 県内にある各児童館の、連絡や会議等の調整等
  • 児童厚生員2級資格の研修会及び認定
  • 機関紙「ひまわり」の発行及び広報活動

年間を通して、児童厚生員2級資格申請も行っていますので、お気軽に問い合わせ下さい。

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研修会の様子

事務局からのお知らせ

第2回児童館等職員研修会の開催について

2018年7月13日

当協議会が主催する研修会を下記のとおり開催いたします。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

日時

平成30年9月7日(金) 午前9時10分から受付

場所

ひたちなか市文化会館 大会議室
住所 : 茨城県ひたちなか市青葉町1-1
電話 : 029-275-1122

ご出席の場合は、下記の申込書をダウンロードし、ご記入のうえ、8月31日(金)必着までに事務局へE-mail、郵送またはFAXにて送付願います。

送付先

茨城県児童館連絡協議会事務局
茨城県立児童センター こどもの城
鈴木、綿引
〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町8294-4
TEL:029-266-3044 FAX:029-266-3045
E-mail:kodomo@crux.ocn.ne.jp

 

第1回児童館等職員研修会の開催報告

2018年7月13日

結果より過程の大切さ

子ども達を思い浮かべながら実習

遊びについての意義や原点を学ぶ

遊びを通して関わり方の実習

参加者の声
  • “結果でなく過程を褒めること“即、児童館や家庭でも実践していきます。
  • 子どものほめ方、名前を呼ぶ、会話の大切さ等が理解出来て有意義な研修会でした。
  • 経験豊富な先生のお話は、とても説得力があり言葉かけの大切さを改めて考えました。しっかり対応していく責任を改めて感じました。
  • 具体的な場面でどう対処するか?日々の疑問が解決出来ました。今までにないスタイルでわかりやすい講演でした。
  • 私のクラスに自閉症の子がいますが、間違った言葉かけをしているなと感じました。これからは相手を受け入れようということからやっていきたいと思いました。
  • 実践した事がスライドから裏付けになり全てが繋がり、流れていく研修会は素晴らしく続編を受けたいと思いました。
  • 競い合うのではなく、みんなで楽しくやってみる。失敗してもいい!ルールが変わってもいいじゃないか。これからは、子どもたちへの関わり方を変えていこうと思いました。
  • 児童館で限られた空間や制約のある中で、北さんのようにあんな風に遊びの指導やこどもとの関わりができたらいいなと思いました。
  • こどもの自身主体になることが大事。また、固定されたものではなく子ども主体で考える。遊びの中で対立や葛藤さらに合意というプロセスを体験させなければならない重要性を学びました。
  • とにかくいっぱい笑い研修会に集まった全ての人と関わりを持て、心の底から楽しめました。また、遊び方についての意義や原点の大切な部分を実践しながら教えていただきました。

 

平成30年度 児童厚生員等研修計画について

2018年6月11日

平成30年度 児童厚生員等研修計画については以下の通りです。

平成30年度 児童厚生員等研修計画書をダウンロード

 

スキルアップ研修会の開催報告

2018年2月13日

平成30年1月25日(水)水戸市、26日(木)土浦市の2会場にてスキルアップ研修会を開催しました。
お忙しい時期でしたが、茨城大学大学院教育学研究科 教授 正保春彦先生・准教授 丸山広人には大変お世話になりました。

エクステンドの発想法を学ぶ

ワンテンポずれての演技もお見事

勇気づけのノウハウ

グループ討論に耳を傾ける

参加者の声
  • 正保先生のあたたかい人柄が随所に感じられる講演会だった。また特別支援学校の校長先生を兼任され、子ども達との関わりや日々のエピソードに引き込まれ、あっという間に3時間が過ぎてしまい有意義な研修会だった。
  • 「エクステンドとアドバンス」の使い分け方法を学び、こどもの気持ちにしっかり対応していく大切を感じた。
  • 丸山先生のアドラー心理学の勇気づけに、様々なパターンを学び改めて子育ての考え方を学んだ。また2時間目は自閉症の子どもを担当している為、発達障害の理解と対応が深まりさらなる続編を希望します。
  • 事例や生の体験談が豊富だったので、わかりやすく頷きながらも共有する部分がたくさんあった。
  • 同じテーマなのに研修会場毎に講師が違うという面白さに魅かれ、2会場共受講して実のなる研修会だった。講師が変われば内容も変わるではないけれど、同じ発達障害のテーマでも両先生から新しい発見をもらった。奥が深いテーマでも次回の研修会には「不登校」の話をじっくり聞きたいと思う。
  • 事前の質問事項に対して、全ての項目に返答してもらいメモが追いつかないほど体験談からの回答は深く受け止めることができ素晴らしい研修会だった。

 

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