茨城県児童館連絡協議会は、県内にある児童館が相互に連絡提携をしやすいよう取りまとめ、児童館事業の充実向上をはかることを目的に活動をしています。
また、会員となっている児童館や児童センターで働く職員に対しての研修会の運営や、広報活動等を行っています。

茨城県児童館連絡協議会のおもな業務

  • 県内にある各児童館の、連絡や会議等の調整等
  • 児童厚生員2級資格の研修会及び認定
  • 機関紙「ひまわり」の発行及び広報活動

年間を通して、児童厚生員2級資格申請も行っていますので、お気軽に問い合わせ下さい。

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研修会の様子

事務局からのお知らせ

平成29年度 スキルアップ研修会の開催のお知らせ

2017年12月14日

このたび、平成27年度から実施しているスキルアップ研修会を今年度も実施する運びとなりました。今年度は現実に直面している「配慮を要する子どもの心理・支援方法」をテーマとした研修会を企画いたしました。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

1月11日現在

  • 土浦会場:定員に達しましたので、募集を締切ました。
  • 水戸会場:予定通り19日迄募集中。
  • 平成30年1月25日(木):茨城県総合福祉会館 3階 多目的ホール (水戸市千波町1918)
  • 平成30年1月26日(金):土浦市亀城プラザ 1階 大会議室1 (土浦市中央2-16-4)

ご出席の場合は、下記の申込書をダウンロードし、ご記入のうえ、平成30年1月19日(金)必着までに事務局へE-mailまたはFAXにて送付願います。

送付先

茨城県児童館連絡協議会事務局
茨城県立児童センター こどもの城
鈴木、綿引
〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町8294-4
TEL:029-266-3044 FAX:029-266-3045
E-mail:kodomo@crux.ocn.ne.jp

 

第4回職員等研修会の開催報告

2017年12月14日

平成29年12月7日(木) つくば市にて研修会を開催しました。
常磐大学 准教授 宮本秀樹先生・茨城県こども家庭課 子どもの居場所づくり アドバイザー 武藤幸枝先生には大変お世話になりました。

バイスティックの7原則

ロールプレイングのひとコマ

事例豊富な内容に続編の声

質問事項への回答場面

参加者の声
  • 喧嘩やトラブルがあった時、自分の経験談等大人の価値観をよかれと思って「こうしたらいいよ」と伝えがちである。今後は、自分で考えるように支援ができるように私達もひと工夫必要でなないかなと感じた。
  • 個別援助においての援助者とクライアントの関係、対応の仕方を学ぶことができた。ここに対応することが大事で、利用者のニーズに合わせて共感し、価値ある人間として受け止める(共感と需要)ことが重要だと感じた。放課後児童クラブの子どもたちに置き換えても参考になると思った。
  • いろいろな体験談を交えて話をしてくれて、大変興味深く受講することができた。武藤先生のバイタリティにも感心してしまった。児童館職員だけでなく、児童・子どもに関係する職業の方にも受講してほしいと思った。
  • この議題は、いろいろな事例がありその都度勉強になった。最後の、現場・現状からの質問事項への返答がよかった。毎回取り入れてほしい。質疑応答の時間をとるより良いと感じた。
  • 事例をたくさん聞き、悩んでいることが私だけでないのだと感じた。また先生の聞きやすい口調に休憩なしの2時間があっという間に感じた。事前の質問事項を募り、すべてに武藤先生からの生の声での回答があった研修会は素晴らしかった。

 

第3回職員等研修会の開催報告

2017年12月14日

平成29年11月15日(水) こどもの城にて研修会を開催しました。
茨城キャンプ協会 キャンプディレクター 綿引里紗先生・鎌倉女子大学 講師 豊倉厚先生には大変お世話になりました。

先生のキャラは「あにき」

ネイチャーゲーム

ヘルプでなくサポート

児童館の役割を考える

参加者の声
  • 屋外で遊ぶことが滅多にないので、自然の中で行うネイチャーゲームは、即、実行出来る研修だった。
  • 「自分自身が楽しめた!」そのくらい講師のトークに引き込まれた。
  • 児童館が置かれている現状や、子ども達にとってどんな場所であるべきかを深く学んだ。
  • 魚に例えて、サポートの意味を理解することの重要性を理解できた。ヘルプよりサポートする大切さ(ヘルプ=魚を釣ってあげる、サポート=魚の釣り方を教えてあげる)

 

第2回職員等研修会の開催報告

2017年12月14日

平成29年10月20日(金) 神栖市にて研修会を開催しました。
常磐大学 准教授 宮本秀樹先生・茨城県こども家庭課 子どもの居場所づくり アドバイザー 武藤幸枝先生には大変お世話になりました。

自分自身を知る為には?

血液型別のグループ発表

頭と手と声を同時に

発想の転換で広がる遊び

参加者の声
  • グループワークの演習があり、その後の発表では様々な考え方とまとめ方を体験できてよかった。
  • 自分と他者との違い(思いや考え方)を成長の中で、体験していくことの大切さを学んだ。
  • 発達障害(グレーゾーン)児対応を兼ねての研修会は、運動遊びと共に認識が深まる内容だった。
  • ゲームを通して、子ども達の誘い方や無理強いせずにゆっくり伝えることの難しさを感じた。

 

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