茨城県児童館連絡協議会は、県内にある児童館が相互に連絡提携をしやすいよう取りまとめ、児童館事業の充実向上をはかることを目的に活動をしています。
また、会員となっている児童館や児童センターで働く職員に対しての研修会の運営や、広報活動等を行っています。

茨城県児童館連絡協議会のおもな業務

  • 県内にある各児童館の、連絡や会議等の調整等
  • 児童厚生員2級資格の研修会及び認定
  • 機関紙「ひまわり」の発行及び広報活動

年間を通して、児童厚生員2級資格申請も行っていますので、お気軽に問い合わせ下さい。

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研修会の様子

事務局からのお知らせ

令和元年度 スキルアップ研修会の報告

2020年2月14日

令和元年度スキルアップ研修会を令和2年1月15日(水)にアダストリアみとアリーナで、また1月23日(木)にはつくば市ふれあいプラザで開催しました。
これは、赤い羽根共同募金からの助成により開催されました。
子どもたちの健全育成に係る児童館職員や放課後児童クラブ等、子どもに関わる仕事をされている方を対象に、子どもたちと一緒に体を動かす活動を、実技を通して学ぶことが目的です。
この研修会では、児童健全育成推進財団とナイキがパートナーシップを組み、東京都内の児童館で実施しているJUMP-JAM(ジャンジャン)プロジェクトのノウハウを実際に体験しました。子どもたちが、身体を使った運動やスポーツそして遊びに親しみ、「身体を動かすって楽しい!」と感じるようなプログラムをたくさん学びました。
参加者からは「体を動かしながらコミュニケーションを取れたのが良かった」「運動な苦手な子どもも楽しめる」「色々な種類の遊びを教えてもらった」「楽しみながら運動量を増やせる」「分かりやすい説明の仕方を学べた」「ジャンケンだけでも様々なバリエーションがあることを知ることができた」などの感想がだされました。
水戸とつくばで行った2回の研修とも60名の参加があり、全員から「良かった」という評価をいただきました。参加した皆さんがそれぞれの勤務地で研修の成果を活かし、子どもたちと一緒に運動遊びを実践していると思います

 

水戸会場

つくば会場

 

令和元年度 スキルアップ研修会の開催について

2019年12月11日

当協議会が赤い羽根共同募金からの助成により主催するスキルアップ研修会を下記のとおり開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひともご参加いただきますようお願い申し上げます。

期日

令和2年1月15日(水)

会場

アダストリアみとアリーナ
水戸市緑町2丁目3-10

募集期間

令和2年1月7日(火)まで

期日

令和2年1月23日(木)

会場

つくば市ふれあいプラザ
つくば市下岩崎2164-1

募集期間

令和2年1月16日(木)まで

※2回の研修は共通の内容を含みますが、全て同じ内容ではありません。

研修会案内および申込書

 

令和元年度 第4回児童館等職員研修会の報告

2019年12月13日

 

令和元年度第4回児童館等職員研修会を11月28日(木)に茨城県児童センターこどもの城で開催しました。
午前は茨城大学教授の神永直美先生に、子どもたちの成長に欠かすことのできない遊びやゲームについて教えていただきました。誰でも簡単に取り組め、楽しさを共有できる遊びや、身近な新聞紙を使った様々な遊びなど実際に体験しながら学ぶことができました。
参加者からは「自分たちで考えたゲームを実際にみんなでやれて参考になりました」「新聞だけでもいろいろなゲームができることが分かりました」「最後の子どもの現状や児童館等の果たす役割等のお話はとても参考になり、心にしみました」「道具がなくても歌やダンス等で心も体もウォーミングアップできることを学びました」「一緒に参加した方々とコミュニケーションを取りながら、グループで知恵を出し合ってゲームを考えたのがとても楽しかったです」などの感想がだされました。
午後は茨城女子短期大学准教授の富田浩子先生に、表現活動について、子どもたちの豊かな感性を刺激し、創造力を養えるような「造形遊び」の方法を、理論と実技で教えていただきました。また、参加者一人ひとりに材料を用意していただき、4つの作品を制作することができ、参加者は非常に満足していました。
参加者からは「牛乳パックを使用して動くものが作れることに驚きました」「子どもたちの大好きなキャラクターを作れて参考になりました」「音楽を聴きながら制作活動をすることはとても良いと思いました」「キャラクターの紙型をいただいたので、児童館で早速やってみたいと思います」「制作したもので踊ったり、話したり、遊んだり、飾ったりと活動の広がりを学ぶことができました」などの感想がだされました。
実技に熱心に取り組んでいる参加者の皆さんからは、子どもたちの健全育成や自分自身の資質の向上にかける思いが十分感じられました。

 

令和元年度 第3回児童館等職員研修会の報告

2019年10月17日

 

令和元年度第3回児童館等職員研修会を10月9日(水)に東海村総合福祉センター「絆」の多目的ホールで開催しました。
午前は常磐大学准教授の若林功先生に、集団援助活動についてその意義や、事例などを豊富な資料や体験をもとに、具体的にお話しいただきました。また、グループワークの企画立案や活動をロールプレイで学ぶことができました。
参加者からは「グループワークの演習を通して、他館の方とも情報交換しながら今後の在り方について方向付けができました」「理論的なことだけでなく体験ができたことでさらに身についた気がしました」「同じ悩みを抱える同志が話をすることによって、問題が解決にに向かうことは、とても良いことだと思います」「親と職員が共に考え、共に立場を理解し、協力して子どもたちに向き合うことはとても魅力的だと思います」などの感想がだされました。
午後は茨城女子短期大学准教授の橋本先生に、子どもたちの成長に欠かすことのできない遊びについて教えていただきました。言葉以外のコミュニケーションやわらべうた、共同遊びや身近なものを使った遊びなど実際に体験しながら学ぶことができました。
参加者からは「楽しく体を動かし、先生や参加者の方々と親しめて良かったです」「これからの子どもたちには非認知能力がとても大切だと感じました」「道具を使わずに楽しく遊べる方法がためになりました。子どもたちと一緒にやりたいと思います」「一人ではなく複数で、子どもたちと一緒にルールを話し合って進めていくことが大切だと思いました。」「自分自身が楽しいと思える遊びを、見通しを持って進めていくことが大事だと思いました。」などの感想がだされました。
熱心に講義を受けている参加者の皆さんからは、子どもたちの健全育成や自分自身の資質の向上のために意欲的に取り組もうとする姿勢を感じました。