令和元年度 第2回児童館等職員研修会の報告

更新日:2019年9月11日

第2回研修会
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第2回研修会

 

令和元年度第2回児童館等職員研修会を9月3日(火)にふれあいの里 石岡 ひまわりの館で開催しました。
午前は常磐大学准教授の若林功先生に、さまざま事例を通して「個別援助指導」の方法を具体的に教えていただきました。また子どもへの対応の仕方も実際に実技を通して学ぶことができました。
参加者のアンケートには「個に寄り添った支援をして居心地の良い児童館にしていきたい」「個人を取り巻く環境や背景にも目を向けたい」「バイステックの原則を実践していきたい」「話を聞く態度や目線,口調などに気を付けていきたい」など具体的な目標が記入されていました。
午後は関東短期大学講師の村田初女先生に、豊富な体験や経験をもとに児童館の運営について具体的に教えていただきました。はじめて勤務する職員はもちろんベテランの職員もこれからの児童館の在り方について改めて考えなおすことができました。
参加者のアンケートには「地域の駆け込み寺になりたい」「子どもや保護者の居場所づくりしていきたい」「規則やルールは大切だが、臨機応変に対応することの必要性を学べた」「高校生の事例がとても印象的だった」などの感想が記入されていました。
熱心に講義を聞く受講者の皆さんからは、子どもたちの健全育成に向けて、意欲的に取り組もうとする姿勢を感じることができました。