令和元年度 第4回児童館等職員研修会の報告

更新日:2019年12月13日

 

令和元年度第4回児童館等職員研修会を11月28日(木)に茨城県児童センターこどもの城で開催しました。
午前は茨城大学教授の神永直美先生に、子どもたちの成長に欠かすことのできない遊びやゲームについて教えていただきました。誰でも簡単に取り組め、楽しさを共有できる遊びや、身近な新聞紙を使った様々な遊びなど実際に体験しながら学ぶことができました。
参加者からは「自分たちで考えたゲームを実際にみんなでやれて参考になりました」「新聞だけでもいろいろなゲームができることが分かりました」「最後の子どもの現状や児童館等の果たす役割等のお話はとても参考になり、心にしみました」「道具がなくても歌やダンス等で心も体もウォーミングアップできることを学びました」「一緒に参加した方々とコミュニケーションを取りながら、グループで知恵を出し合ってゲームを考えたのがとても楽しかったです」などの感想がだされました。
午後は茨城女子短期大学准教授の富田浩子先生に、表現活動について、子どもたちの豊かな感性を刺激し、創造力を養えるような「造形遊び」の方法を、理論と実技で教えていただきました。また、参加者一人ひとりに材料を用意していただき、4つの作品を制作することができ、参加者は非常に満足していました。
参加者からは「牛乳パックを使用して動くものが作れることに驚きました」「子どもたちの大好きなキャラクターを作れて参考になりました」「音楽を聴きながら制作活動をすることはとても良いと思いました」「キャラクターの紙型をいただいたので、児童館で早速やってみたいと思います」「制作したもので踊ったり、話したり、遊んだり、飾ったりと活動の広がりを学ぶことができました」などの感想がだされました。
実技に熱心に取り組んでいる参加者の皆さんからは、子どもたちの健全育成や自分自身の資質の向上にかける思いが十分感じられました。