館長研修会の報告

更新日:2020年9月28日

館長研修
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新型コロナウィルスの影響で延期されていた館長研修会を9月2日(水)に茨城県児童センターこどもの城で開催しました。
講師に茨城県生涯学習・社会教育研究会長 長谷川幸介先生をお迎えし、「子どもの育ちと児童館の役割」というテーマでお話をしていただきました。
参加者からは「遊びの中に子どもの発達を増進する重要な要素が含まれていることを再確認できたので、これから遊びの内容を考えていきたい」「子どもにとって発達のために何が必要なのか、言葉かけがどれだけ大事なことなのかなどすごく分かりやすい講義だった」などの感想がだされました。
子どもは、どのような発達特性を持って誕生してきたのから始まり、現代のAI社会への転換の中で子どもたちに身に着けさせたい力は何なのか、そして児童館はその水先案内人として何をするべきなのかを教えていただきました。
参加者からは「長谷川先生の話は、何度も聞いており、毎回刺激を受けます」「児童館は水先案内人として子どもたちの成長を導く役割があることを改めて認識した」「嘘をついた子どもを問い詰めるのではなく、将来を見て目をつぶることも必要なことが分かった」「今後の活動計画において目標と目的をきちんと理解して取り組むことが大切なことが分かった」などの感想がだされました。
今日の講話を館長の皆さんがそれぞれの館において運営に活かしてくれることを期待しています。